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オンライン化の流れに備えよう

<ニュースレター「マネーの知恵」 2020年5月発行>

新型コロナウイルスの感染拡大意向、3密を避けることが求められており、企業ではテレワークの導入やオンラインでの営業活動などが進んでいます。
自宅にいながら仕事をすることで、満員電車に乗って通勤する必要はなく、遠方まで出張する必要もありません。
移動にかかる時間が節約できて、上手くすれば仕事の効率が上がることから、この機会に一気にテレワーク化を進めようという企業も少なくないようです。

その先には労働時間ではなく、成果に対して報酬を支払うことになる、メンバーシップ型からジョブ型への移行がスムーズになることが考えられますし、また、従業員の移動にかかるコストや、オフィスコストの削減にもつなげることが出来るため、企業側のメリットは大変大きいものです。
テレワークの導入はこのまま一気に進んでいくのではないでしょうか?

教育の分野においても、今回学校が休校になったため、一部の学校ではオンライン授業が行われています。
私が以前からオンライン勉強会を行う際に使っているZOOMなどは、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一気にその名前が知られることとなりました。
また、 Facebook Google Microsoft などもオンラインで面談ができるツールを次々にアップデートさせていっています。

このようなツールは 使い慣れてみれば本当に便利なもので、大抵のことは事足りてしまいます。
もちろんリアルで会うことに比べれば、空気感と言うか、その場の雰囲気というものがなかったりするので、全く同じというわけにはいきませんが、打ち合わせを行ったり、授業のようなものを配信するだけなら十分に使えるツールだと思います。

人間は現状維持を好む生き物
しかし、その一方で、今回一部の学校でしかオンライン授業が行われなかった最大の理由として、各家庭にオンライン授業を受ける環境が整っていないということ以上に、現場の先生達の反対意見が強かったということを聞きました。
私が聞いたところでは、若手の先生を中心に「この機会に子供達に教育の機会を与えるために、オンライン授業を行おう」と提案しても、ベテランの高年齢の先生達が反対して、結果的に進まない事態が起きていたとのこと。
せっかく便利なオンラインツールがあるにも関わらず、それを使わないのは大変残念なことだと思いますし、そのような理由で貴重な学びや交流の機会を奪われてしまった子供達が、何よりもかわいそうですね。

人間というのは、現状維持を好み、本能的に変わりたくないという気持ちがある生き物なので、全く使ったことがない新しいツールに対して抵抗を感じるのは当然のことだと思います。
しかし、その本能に従ったままでは新たなことが身に付きませんし、時代の変化にはついていくことはできないでしょう。

そのような人間の性質を理解して、敢えて新しいものに取り組んでいくタイプの人と、そうではない人の差が、これから急激に開いていく社会になってくるはずです。

withコロナの時代はしばらく続く
新型コロナウイルスは完全に治ったわけではありません。
米ハーバード大学の研究では2022年頃まで大きな影響が残るというような予測がされていますし、一般的に言えばワクチンの開発などは45年かかることが当たり前です。
早急にワクチン開発に取り組んだとしても23年はかかるのではないでしょうか?

withコロナの時代はまだしばらく続くでしょうし、3密を避ける新たな生活様式を取り入れながら私たちは生活しないといけません。
この期間にきっと驚くほどオンライン化が進むと思います。
おそらくコロナが広がる前に、新たな通信規格5Gが広がると同時に、2年から7年程度かけて進むと思われていた環境変化が、これから一気に数ヶ月 から1年程度の間に起きてくると予想しています。

オンライン化で変わる日常
テレワークで仕事をすることが当たり前になり、病院の初診についてもオンライン診療になることが予想されますし、見守りサービスなどを使ったオンライン介護も広がってくると思います。

そして教育の部分では、N高校のように授業はオンラインで行い、担任の先生や友達とのやりとりは、slackのようなチャットアプリで行う学校が増えてくるでしょう。
現時点では義務教育の段階でこのようなネットの学校は正式に認められていませんが、近年は不登校児童の増加等が社会問題化していることから、文部科学省が柔軟に考えることがあれば、子供達はリアルの学校に通うか、またはネットで学ぶか、どちらでも選択できるようになるかもしれませんね。
併用というケースも考えられます。


すでに一部の金融機関では採用していますが、窓口に担当者は置かないで、AIを中心に対応し、どうしても何か尋ねたいことがある時だけはオンラインで本部にいるスタッフが対応という形も、当たり前の姿になってくると思います。

また、プライベートの場面では、オンライン飲み会なんていうのはもはや見慣れたものとなってきます。
遠方にいる人や、身体に不自由がある人も気軽に参加できるようになるメリットがあるので、同窓会やOB会などのイベントもオンライン化されてくるのではないでしょうか?

このような社会構造の変化に対応するためには、一日も早くオンラインツールに慣れ親しんでいくことが重要です。
もしも苦手意識を持っているようなら、まずは自宅の通信環境を整えて、パソコンやタブレット・スマートフォンをとにかく触って慣れていくしかありません。


ダーウィンの名言
「強い者、賢い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ。」

詳細プロフィール

【著者】
久保 逸郎(FPオフィス クライアントサイド代表)

ファイナンシャルプランナー
金融知力インストラクター
日経情報活用アドバイザー(日経メディアプロモーション公認)

<講師プロフィール>
高校を1年で中退。独学で大学入学資格検定を取得して大学進学。
大学卒業後は大手リース会社、外資系生命保険会社を経て、平成15年3月にファイナンシャルプランナー(FP)として独立。
相談業務を中心に実務派ファイナンシャルプランナーとして活動する傍ら、ライフプランや資産運用などのお金のことについて年間100回近いセミナー等の講演活動や、マネー雑誌等への原稿執筆などを行っている。


<主なメディア実績>
読売新聞・朝日新聞・朝日新聞AERA・東洋経済・財界九州・エコノミスト・マネープラス・FPジャーナル・ファイナンシャルアドバイザー・TVQ九州放送「九州けいざいNOW」・FBS福岡放送「めんたいワイド」・九州朝日放送「ニュースぴあ」ほか

近況報告

2020410日 糟屋郡新宮町の企業で、今後の経済について講演
営業職員を対象に、これからの経済環境について説明を行いました。

プライベート

withBのコージ・トクダ君が新加入】
チーム創設1年目から昨年末まで3年間コーチをしていたみらいふ福岡SUNSに、タレントの徳田浩至君(元ブリリアン、ブルゾンちえみの後ろでガタイの良さを見せていた人って言ったほうが早いかな)と、プロアメフト選手の栗原嵩君(元IBM)が加入してくれました。
福岡で行われた入団会見の模様は、新聞各社やテレビなど多くのマスコミに取り上げられました。

Xリーグ1部に昇格して運営がある程度軌道に乗ったことから、私は昨年限りでチームを離れることにしましたが、「アメフト不毛の地」と言われた九州で、長年アメリカンフットボールを盛り上げるために活動してきたので、こうやって後輩達がどんどん新しいことにチャレンジして盛り上げてくれることを本当に嬉しく思います。

   ごあいさつ

代表者 久保 逸郎

ライフプランと資産運用(投資)のエキスパート

プライベートでは週2回程度テニスをして、週末はランニング(マラソン)やキャンプ、スキー&スノーボード、シーカヤックなどを楽しんでいるアウトドア派。
大学時代から約30年間はアメリカンフットボールに携わっていました。
元オクトーバーベアーズ選手→コーチ→代表
'17~19みらいふ福岡SUNSコーチ

仕事やスポーツの時は真剣ですが、普段は温和な性格です。
どうぞお気軽にご相談ください。

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