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父子キャンプのすすめ

<ニュースレター「マネーの知恵」 2019年8月発行>

近年キャンプブームが起きていますね。
首都圏に近いキャンプ場などは
週末になると満員でキャンプ場の予約が取れないことも多いみたいです。

まだ九州はそれほどでもないですが、ゴールデンウィークや秋の三連休の時期などは予約が取れないことも珍しくありません。
また、大規模なスポーツ専門店がキャンプ道具の専門店に変わったりしていて、これから新しくキャンプを始める方も増えそうな気配です。

私自身は学生の頃からアウトドア好きで、大学生の頃からキャンプをしており、キャンプをしながら北海道を一周したりしたこともありますし、社会人になってからもほぼ毎年キャンプに行ってきました。
あれこれ30年近くキャンプをしてきているので一応ベテランと言っていいでしょう。

父子キャンプのすすめ
そんな私のおすすめは父子キャンプです。
なぜ父子キャンプがいいかというと、父親と男の子、または女の子でも同じですが、まずは父親が子供をキャンプに連れて行くことで、母親が一日でも二日でも子供の世話から解放されること。

我が家のケースでいえば、私と息子がキャンプに行っている間に、妻は買い物や美容室に行ったり、録りためておいたドラマを見たりしているようで、その時は食事もその辺でお弁当買ってきたりして適当に済ませていました。
きっと子供の世話から解放されて、一人で自分時間を楽しめる貴重な時間なのでしょう。
キャンプ道具をあれこれ買ってきても文句を言われたことが一度もありません。
とくに子供が小さい時などは是非キャンプに行ってきてくれっていう感じでした。

それではキャンプ場で過ごす父子のほうはどうかというと、キャンプなので夜まで時間はたっぷりありますし、とくにやることを決めて行くわけでもないので、しっかりと子供の遊び相手になってやることができます。

小学生の頃までは川でカニを捕まえたり、山でクワガタを捕まえたり、広場でキャッチボールをしたり、夜は花火をしたりして過ごしました。
ちょっとお出かけをしてサイクリングをしたり、ボートに乗ったりもしましたね。

中学生になってからはキャッチボールもう一緒にやるくらいですが、夜はなるべく焚き火の番を任せ、自分はお酒を飲みながら会話をします。
日頃話す内容とちょっと違う会話をしたりして良いコミュニケーションの機会になっています。

すばやく設営できるテント
そんな父子キャンプですが、とくに子供が小さい時は気をつけておきたいポイントがあります。
それは親があまりキャンプ道具にこだわり過ぎないこと。

最近はインスタ映えを狙ってなのか、道具にこだわりを持つお洒落キャンパーが増えていますが、小さな子供にとってはキャンプ道具のメーカーなんてどうでもいいことですし、キャンプ道具なんて濡れたり汚れたり、気が飛び散って穴が開いたり破れたりするのは当たり前。
それが汚したりするたびに怒られたりしたら、子供は嫌になっちゃいますよね。
だからあんまりキャンプ道具にはこだわらないほうがいいと思います。

経験の浅いキャンパーなどは、ついつい大きくて立派なファミリー用テントなどを購入してしまいがちですが、テントを設営するだけで20分も30分もかかってしまいますし、その他タープ等のセッティングなども含めて時間がかかってしまうと、 その間待っておかなくてはいけないので小さな子供にとっては苦痛です。

立派なテントを立てるよりも、最近はAmazonなどで傘のように簡単に広げて張ることができるタイプの安いテントを売っていますから、そのようなテントですばやく設営して、たくさん遊んであげた方がきっと子供は喜ぶでしょう。

外で食べるとインスタントでも十分美味しい
夜の食事もせっかくなので手をかけて美味しいものを作ってあげようという気持ちになるのはわかるのですが、そこはあえて手を抜いてインスタントカレーなどで済ませてみてはどうでしょうか?

子供が小さい間は目を離すことができませんし、そのほうが遊び相手をしてあげる時間を増やせますし、外で食べるので大抵のものは美味しいに決まっています。
インスタントなら失敗することもありませんしね。

我が家も息子と二人でキャンプする時は、朝はホットサンドを作っていますが、昼はカップラーメン、夜は肉を焼きながらインスタントのカレーなんかで済ませることが多くなっています。
それでも十分に満足できますよ。

そんな時は調理器具も愛用のツーバーナーなんかは使用しません。
カセットコンロだけで済んでしまうこともあります(但し、家庭用カセットコンロは風に弱いです。風の強い日はアウトドア用のカセットコンロを使用するといいでしょう)。
寒さをしのぐ必要がない夏キャンプなんかは、後片付けが楽になりますから、小さな子供と二人の時などは炭火や焚き火をしないキャンプをしてもいいと思います。

子どもの社会を生き抜く力を養う
教育評論家の尾木直樹先生(尾木ママ)は「本気で子供の能力を伸ばしてあげたいと願うなら、早期教育よりも自然のなかでキャンプをする方が断然オススメです」と語っています(コールマンのサイトより抜粋)

文部科学省も「体験活動は,幼少期から青年期まで,多くの人と関わりながら体験を積み重ねることにより,「社会を生き抜く力」として必要となる基礎的な能力を養う効果がある」としてキャンプ等の野外活動を勧めています。

まだ小さい子どもがいるご家庭は、父子キャンプを習慣にしてみてはいかがでしょうか?

【著者】
久保 逸郎(FPオフィス クライアントサイド代表)

ファイナンシャルプランナー
金融知力インストラクター
日経情報活用アドバイザー(日経メディアプロモーション公認)

<講師プロフィール>
高校を1年で中退。独学で大学入学資格検定を取得して大学進学。
大学卒業後は大手リース会社、外資系生命保険会社を経て、平成15年3月にファイナンシャルプランナー(FP)として独立。
相談業務を中心に実務派ファイナンシャルプランナーとして活動する傍ら、ライフプランや資産運用などのお金のことについて年間100回近いセミナー等の講演活動や、マネー雑誌等への原稿執筆などを行っている。


<主なメディア実績>
読売新聞・朝日新聞・朝日新聞AERA・東洋経済・財界九州・エコノミスト・マネープラス・FPジャーナル・ファイナンシャルアドバイザー・TVQ九州放送「九州けいざいNOW」・FBS福岡放送「めんたいワイド」・九州朝日放送「ニュースぴあ」ほか

近況報告

2019724日 唐津中央商店街、唐津駅南振興会、鏡商工振興会、城内観光商工会、和多田商工振興会の合同研修会で講演
消費税増税とキャッシュレス決済について話しました。

プライベート

【中学野球部員6名を連れてキャンプ】
713日から14日に中学3年生の息子と野球部仲間全員を連れて、佐賀県三瀬村の山中キャンプ場にキャンプに行ってきました。
中学最後の試合を終えた彼らの思い出作りのためです。

送迎は手伝ってもらいましたが、現地での大人は私だけだったため、食べ盛りの中学生男子6人のお腹を満たすために、一人で飲みながら大量の食事を作りました。

なにしろ彼らはバーベキューをしながらにもかかわらず、お米8合とカレー12人分をペロリと食べてしまいます。
朝からホットサンドを一人で食パン4枚分を食べちゃいましたからね。
まるで相撲部屋の女将さんのような気分で、私は全然のんびりは出来ませんでしたが、彼らから「とても楽しかった」という声が聞けたので企画をしてよかったと思います。

   ごあいさつ

代表者 久保 逸郎

ライフプランと資産運用(投資)のエキスパート

プライベートでは週2回程度テニスをして、週末はランニング(マラソン)やキャンプ、スキー&スノーボード、シーカヤックなどを楽しんでいるアウトドア派。
大学時代から約30年間はアメリカンフットボールに携わっていました。
元オクトーバーベアーズ選手→コーチ→代表
'17~19みらいふ福岡SUNSコーチ

仕事やスポーツの時は真剣ですが、普段は温和な性格です。
どうぞお気軽にご相談ください。

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